Last update : 2026.07.01
第23回肥満症サマーセミナー
セミナーのご案内
【肥満症専門医、生活習慣改善指導士単位付与集会】
第23回肥満症サマーセミナー
テーマ「 肥満症診療UPDATE -広がる連携、深まる実践- 」
| 会 期 形 式 |
2026年8月1日(土) 会場参加とオンライン配信とのハイブリッド(予定) |
|---|---|
| 会 場 |
岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14番1号) 交通アクセス |
| 会 長 | 中司 敦子(岡山大学学術研究院医療開発領域 腎臓・糖尿病・内分泌内科 講師) |
| 参加費 | 医 師 : 会員6,000円、非会員7,000円 医師以外: 会員4,000円、非会員5,000円 ※ 会場参加、オンライン参加ともに同額 ※ 学部学生は卒業2年以内まで、会場参加は無料(学生証もしくは卒業証書の写しをご持参ください) ※ 医療関連国家資格免許取得後2年以内まで、会場参加は無料(資格免許の写しをご持参ください) |
ご挨拶
|
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、日本肥満学会主催「第23回肥満症サマーセミナー」を、2026年8月1日(土)に岡山コンベンションセンターおよびオンラインのハイブリッド形式にて開催する運びとなりました。 本セミナーは、肥満症に関する最新の医学的知見と実践的アプローチを共有し、医療従事者一人ひとりが自身の肥満症診療を“UPDATE”することを目的としております。 肥満症は、肥満に起因または関連する健康障害を合併、もしくはその発症が予測され、医学的に減量を必要とする疾患です。内臓脂肪の蓄積により生じる健康障害は多岐にわたり、心血管疾患や死亡リスクの上昇に加え、悪性腫瘍、不妊、精神疾患、整形外科的疾患、睡眠時無呼吸症候群なども含まれます。近年、日本における肥満症患者数は増加傾向にあり、肥満の改善を通じて健康障害や生活の質の低下を防ぎ、健康寿命の延伸を図ることが重要な課題となっています。さらに、社会的課題であるオベシティ・スティグマの解消も、私たちが共に取り組むべき重要なテーマです。 本セミナーでは、「肥満症診療UPDATE ― 広がる連携、深まる実践 ―」をテーマに掲げ、医師・看護師・管理栄養士・保健師・薬剤師・健康運動指導士・生活習慣改善指導士などによる多職種連携、診療科を超えた各科連携、地域医療機関との病診連携、さらには教育界や予防医学領域との将来的な連携まで、幅広い“連携(つながり)”の意義を込めて企画いたしました。 参加される皆様には、最新の知識を学び、日々の診療に活かせる実践的なスキルを身につけていただくとともに、医療従事者同士の交流・意見交換の場としてもご活用いただければ幸いです。 本セミナーが、皆様にとって実り多い学びの機会となり、その成果が患者様や社会全体に還元されますことを、心より祈念申し上げます。 |
| 2025年11月 日本肥満学会 第23回肥満症サマーセミナー 会長:中司 敦子 (岡山大学学術研究院医療開発領域 腎臓・糖尿病・内分泌内科 講師) |
事前参加登録:2026年6月1日(月)~7月31日(金)17:00まで
※会場参加は、満席になり次第受付終了となりますのでご注意ください。
会場参加、オンライン参加ともに事前参加登録が必要です。
認定単位
肥満症専門医(5 単位)
肥満症生活習慣改善指導士(5 単位)
健康運動指導士・健康運動実践指導者 講義3.0単位
病態栄養専門(認定)管理栄養士 更新単位2単位
日本医師会生涯教育講座
おかやま糖尿病サポーター更新研修会B
プログラム
| 時刻 | 演題名 | 役割 | 氏名 (敬称略) |
所属 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 開始 | 終了 | ||||
| 10:00 | 10:10 | 開会挨拶 | 会長 | 中司 敦子 | 岡山大学学術研究院医療開発領域 腎臓・糖尿病・内分泌内科 |
| 10:10 | 11:00 | 教育講演1 | 座長 | 妹尾 真弓 | 岡山済生会総合病院 内科・糖尿病センター |
| 肥満症の食事療法 | 演者 | 髙橋 絢子 | 岡山大学病院 臨床栄養部 | ||
| 肥満・肥満症の運動療法のヒント:やって良いこと、悪いこと | 演者 | 石井 好二郎 | 同志社大学スポーツ健康科学部 | ||
| 11:00 | 11:05 | 日本肥満学会教育委員会報告 2026 | 委員長 | 益崎 裕章 | 琉球大学 大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科) |
| 11:05 | 12:05 | 教育講演2 | 座長 | 村上 和敏 | 公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 糖尿病内科 |
| ライフステージにおける小児肥満症の課題 | 演者 | 菊池 透 | 埼玉医科大学小児科 | ||
| 妊娠・不妊症と肥満 | 演者 | 衛藤 英理子 | 岡山大学学術研究院医療開発領域 産科・婦人科学 | ||
| 12:05 | 12:15 | 休憩 | ― | ― | ― |
| 12:15 | 13:05 | ランチョンセミナー 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 |
座長 | 益崎 裕章 | 琉球大学 大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科) |
| MASLD診療ガイドラインに基づくスクリーニングとリスク評価の実践 | 演者 | 米田 正人 | 横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学 | ||
| 13:05 | 13:15 | 休憩 | ― | ― | ― |
| 13:15 | 13:45 | 岡山県における肥満症・メタボ対策 | 座長 | 和田 嵩平 | 岡山大学病院 糖尿病センター |
| 岡山県の内臓脂肪症候群改善に向けた取り組み | 演者 | 岡部 佳奈映 | 岡山県保健医療部健康推進課健康づくり班 | ||
| 健診機関が実施する特定保健指導における肥満症予防・改善の現状 | 演者 | 遠藤 恵子 | 一般財団法人淳風会 淳風会健康管理センター 産業保健部 | ||
| 13:45 | 13:50 | 休憩 | ― | ― | ― |
| 13:50 | 14:40 | スポンサードセミナー1 日本イーライリリー株式会社/田辺ファーマ株式会社 |
座長 | 和田 淳 | 岡山大学学術研究院医歯薬学域 腎・免疫・内分泌代謝内科学 |
| 肥満症診療の進化と課題 | 演者 | 大野 晴也 | 広島大学病院 内分泌・糖尿病内科 | ||
| 14:40 | 14:50 | 休憩 | ― | ― | ― |
| 14:50 | 15:40 | スポンサードセミナー2 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 |
座長 | 下村 伊一郎 | 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 |
| いつ、誰が、どうやって?−肥満症診療における行動療法の実際 | 演者 | 田中 智洋 | 名古屋市立大学 医学研究科 消化器・代謝内科学分野 名古屋市立大学病院 内分泌・糖尿病内科 名古屋市立大学病院 肥満症治療センター |
||
| 15:40 | 15:45 | 休憩 | ― | ― | ― |
| 15:45 | 16:15 | 教育機構3 | 座長 | 田中 智洋 | 名古屋市立大学 医学研究科 消化器・代謝内科学分野 |
| 肥満症診療におけるメンタルサポート〜患者の特徴と対応について〜 | 演者 | 𠮷村 知穂 | 兵庫医科大学精神科神経科学講座 | ||
| 16:15 | 16:50 | ワークショップ(症例検討) | 座長 | 野島 一郎 | 岡山大学学術研究院 医歯薬学域 慢性腎不全総合治療学講座 |
| 1.内科の立場から | コメンテーター | 大野 晴也 | 広島大学病院 内分泌・糖尿病内科 | ||
| 2.栄養士の立場から | コメンテーター | 髙橋 絢子 | 岡山大学病院 臨床栄養部 | ||
| 3.外科の立場から | コメンテーター | 賀島 肇 | 岡山大学消化器外科 | ||
| 4.精神科の立場から | コメンテーター | 𠮷村 知穂 | 兵庫医科大学精神科神経科学講座 | ||
| 全体ディスカッション | ― | ― | ― | ||
| 16:50 | 17:00 | 閉会挨拶 | 次回会長 | 浅原 哲子 |
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 糖尿病・内分泌内科 / ジェロサイエンス研究センター 国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 内分泌代謝高血圧研究部 |
| 会長 | 中司 敦子 | 岡山大学学術研究院医療開発領域 腎臓・糖尿病・内分泌内科 | |||
お問い合わせ
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TEL:06-6978-8760 FAX:06-6978-8803
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