Last update : 2026.06.15

海外助成・国際交流支援

日本肥満学会は2026年5月より、一般財団法人海外医療萌芽支援財団の資金支援による、海外留学助成、海外発表助成ならびに国際交流支援事業を募集します。
一般財団法人海外医療萌芽支援財団は、非ウイルス性遺伝子組換えベクターの開発等の遺伝子治療の研究に携われ、研究半ばでご逝去された中島英逸先生のご遺志で設立されました。日本肥満学会は海外医療萌芽支援財団の掲げる事業目的と事業活動に賛同し、中島英逸先生のご遺志に基づく海外助成ならびに国際交流支援事業を募集・運営することで、若手医学研究者による海外活動を支援し、国際交流を促進します。
会員の皆様におかれましては、是非とも添付「財団理事長挨拶」をご一読のうえ、本事業活動の趣旨に叶うご応募についてご検討くださいますようお願い申し上げます。

・「財団理事長挨拶」   ダウンロードはこちら


・中島英逸記念海外留学助成 →  こちら

・中島英逸記念海外発表助成 →  こちら

・中島英逸記念国際交流支援事業 →  こちら


2026年度 中島英逸記念海外留学助成

【助成の目的】

一般財団法人海外医療萌芽支援財団は、非ウイルス性遺伝子組換えベクターの開発等の遺伝子治療の研究に携われ、研究半ばでご逝去された中島英逸先生のご遺志で設立された。中島英逸先生のご遺志に基づき、医学の進歩と発展に資する研究のために海外への留学を希望する若手医学研究者の海外での研究生活を資金面で支援することで、若い医師や研究者が失敗を恐れずに挑戦し続けるための支えとなることを目指す。

【応募資格】

       1.

肥満に関わる研究に意欲的に従事しているもの。遺伝子研究をはじめとする基礎研究や臨床研究、さらに広い範囲の関連分野を含む。

       2.

応募時に日本肥満学会の会員であること。留学のため、休会中の場合も含む。(未入会で、入会希望の方は事務局で入会手続きを行う。)

       3.

2027年4月1日~2028年3月31日までの間に海外での留学を開始し、1 年以上研究を継続できるもの。すでに留学中の者も対象とする。

       4.

留学先は問わないが、留学先が決定していること。

       5.

原則として学位(博士)を取得したものまたは取得見込みのもの。年齢は問わない。ただし、学位(博士)取得から 10 年程度以内を目安とする。ライフイベント(出産・育児・介護など)、特殊事情(被災など)で留学が困難な期間は含めないこととする。該当する場合は、申請書に記載すること。



【助成金額および件数】

1件年間900万円×原則2年間(合計1,800万円、1年目の中間報告提出)、1件。


【応募方法】

       ①

所定の申請書(PDF)

       ➁

日本肥満学会名誉会員もしくは評議員による推薦書(PDF)

(※日本肥満学会名誉会員・評議員にお心当たりのない方は、事前に日本肥満学会事務局にご相談ください。)

       ③

留学受入れ内諾(本助成金の採択を条件としたものでも可)がわかる書類またはメール(PDF)を2026 年 7月 31 日( 金)正午 までにメールで事務局に送付すること。


①②は本ホームページからダウンロードできます。
申請書類のダウンロードはこちら

その他詳細は募集要項を確認のうえ、ご応募をお願いいたします。 募集要項のダウンロードはこちら


2026年度 中島英逸記念海外発表助成

【助成の目的】

一般財団法人海外医療萌芽支援財団は、非ウイルス性遺伝子組換えベクターの開発等の遺伝子治療の研究に携われ、研究半ばでご逝去された中島英逸先生のご遺志で設立された。中島英逸先生のご遺志に基づき、医学の進歩と発展に資する研究のために海外での研究成果発表を希望する若手医学研究者の海外への渡航・宿泊・学会参加費などを資金面で支援することで、若い医師や研究者が失敗を恐れずに挑戦し続けるための支えとなることを目指す。

【応募資格】

       1.

肥満に関わる研究に意欲的に従事しているもの。遺伝子研究をはじめとする基礎研究や臨床研究、さらに広い範囲の関連分野を含む。

       2.

応募時に日本肥満学会の会員であること。(未入会で、入会希望の方は事務局で入会手続きを行う。)

       3.

2026年4月1日~2027年3月31日までの間に、筆頭演者として海外で研究成果を発表した場合、もしくは発表予定であること(口演・ポスターの別は問わない)。対象学会は、国際肥満学会、北米肥満学会 、欧州肥満学会、キーストンシンポジア、米国糖尿病学会、欧州糖尿病学会、米国内分泌学会、欧州内分泌連合、国際内分泌学会などのほか、本助成の趣旨に合致する場合は個別に検討対象とする。

       4.

45歳未満もしくは、学位取得後10年程度以内。



【助成金額および件数】

1件25万円、年間4件程度。

【応募方法】

       ①

所定の申請書(PDF)

       ➁

日本肥満学会名誉会員もしくは評議員による推薦書(PDF)

(※日本肥満学会名誉会員・評議員にお心当たりのない方は、事前に日本肥満学会事務局にご相談ください。)

       ③

海外での発表や発表予定を証明する書類またはメールと抄録 (PDF)を2026 年 7月 31 日(金)正午 までにメールで事務局に送付すること。

※演題募集前の場合は、投稿予定内容で申請し、採択通知が来た時点で確定する条件付き内定とする。


①②は本ホームページからダウンロードできます。
申請書類のダウンロードはこちら

その他詳細は募集要項を確認のうえ、ご応募をお願いいたします。 募集要項のダウンロードはこちら


2026年度 中島英逸記念国際交流支援事業

【支援事業の目的】

一般財団法人海外医療萌芽支援財団は、非ウイルス性遺伝子組換えベクターの開発等の遺伝子治療の研究に携われ、研究半ばでご逝去された中島英逸先生のご遺志で設立された。中島英逸先生のご遺志に基づき、海外の学会から日本肥満学会を通じて、座長や演者として招聘された場合、海外への渡航・宿泊・学会参加費などを資金面で支援することにより、肥満症研究における国際交流を促進する。

【支援事業の対象】

       1.

肥満に関わる研究に意欲的に従事しているもの。遺伝子研究をはじめとする基礎研究や臨床研究、さらに広い範囲の関連分野を含む。

       2.

日本肥満学会の会員であること。(未入会で、入会希望の方は事務局で入会手続きを行う。)

       3.

2026年4月1日~2027年3月31日までの間に海外の学会から日本肥満学会(国際委員会)を通じて座長や演者として招聘されたもの。(例年Asia-Oceania Conference on Obesity やJKT symposiumに演者や座長の招聘がある。)



【支援の金額と件数】

総額100万円、1件25万円程度、4件程度。海外学会からの渡航費等の支給がある場合は不足分とする。本制度での複数回の助成は認めない。

本ホームページからダウンロードできます。
申請書類のダウンロードはこちら

その他詳細は募集要項を確認のうえ、ご応募をお願いいたします。 募集要項のダウンロードはこちら